2008年 01月 14日

モンシロチョウの悲劇

毎年の事であるが、裏の畑沿いの塀には、キャベツ・ブロッコリーなど食べて大きくなったモンシロチョウが蛹を作ります。

正常に蛹になれば、風の当らないところでみる事が出来ます。
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ところが、運悪く「アオムシコマユバチ」に寄生されてしまうと、蛹になる前に身体を食い破り小さな繭を作ります。
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by kazupapa766 | 2008-01-14 01:39 | | Comments(4)
Commented by eeko2525 at 2008-01-14 10:50
この後どうなるんだろう~??
Commented by まるち● at 2008-01-14 11:36 x
アオムシコマユバチで検索して調べてみました。
『寄生された幼虫は蛹になる能力を奪われ,蛹になる衝動との葛藤で落ち着きなく動き回る。中には薄い皮を通して寄生蜂の幼虫が動いているのが判る場合がある。』
とのこと。
このアオムシは可哀想ですけど養分を奪われてそのまま死んでしまうんですね。(-"-;)
Commented by kazupapa766 at 2008-01-14 21:06
eekoさん
寄生バエなどというのもいます。
まるでエイリアンですよね。
Commented by kazupapa766 at 2008-01-14 21:07
まるちゃん
ネタ探しに苦労しています(^_^;
キモイという人もいるでしょうね・・・


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