2015年 09月 02日

8月30日

所属する蝶の会の定例会に行ってきました。

最近のニュースですが、愛媛新聞にも掲載されたしまなみの「アサマイチモンジ」十数例の観察があり、2島で生息が確認されました。
今後図鑑等で生息域の変更がされるかもです。

野外活動センターの蛾の調査報告で2月からの観察記録の報告!
760種を超え800種の観察は行くだろうとの予測です。

自分の行ったポイントでヒサマツミドリシジミの採集記録が・・・・来年の課題か?


このところカメラを持っていないので7月初旬の真夏日のウスバキトンボを・・・トンボも参ってました。
人間も潅水でばててました。
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by kazupapa766 | 2015-09-02 15:59 | その他 | Comments(2)
Commented by つばさ2号 at 2015-09-05 19:16 x
kazupapaさん ご無沙汰しました。
ウスバキの数、半端じゃないですね!!
こちらではちょっと撮れない数です^^。
島の調査をされている方々の努力は頭が下がります。

今日は自県ほぼ絶滅のミヤマシジミを隣県で見て来ました。
各地で減少著しい種なので、結構居てホッとしましたが
やはりここも網が5人ほど来てました。

シオカラトンボがメスを捕食してましたが、これは生きる為。
食べない殺生は自然界では基本無いわけですが。
一方ミヤコグサがほとんど無く、シルビアの姿が無かったのが
気がかりです。かなりピンポイントになった可能性があります。
Commented by kazupapa766 at 2015-09-06 20:07
つばさ2号さん、こんばんは
ウスバキトンボは、自宅脇の休耕田で、7月には犬の散歩中に1000を超える個体が飛び回っていました。
家の中からいるのを確かめてから、カメラを持ち出します。
アカネは、季節になると数種見られます。

蝶の会は専門家集団、撮影するにあたりポイントがわからないので重宝しています。皆さんほとんどの種を採集されているので、レッドデータの為の生息調査が多いです。

シルビアシジミは、絶滅して久しいです。


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