kazupapaの気まぐれ日記!?

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2012年 06月 13日

ベニモンカラスシジミ

知ってる人は知っている。

1958年愛媛県皿ケ峰で発見された新種のチョウでした。

採集者の乱獲により、県の天然記念物に指定された時には風前の灯・・・わずか10年余りで愛媛県から絶滅した悲運のチョウです。

その後、四国では高知・徳島、中国地方、信州でも見つかりました。

食草の関係で、まず人目に合うこともなく発生からわずか10日から2週間で姿を消してしまいます。

その後はずっと卵・・・

運よく出会うことが出来ました。
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T&Aさんご夫婦に感謝しますm(_ _)m
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by kazupapa766 | 2012-06-13 11:20 | | Comments(4)
Commented by kansai-g at 2012-06-13 19:50
こんばんは
貴重な画像を拝見しています。
僅か10日間しか姿を見られないベニモンカラスシジミを有り難うございます!
Commented by DX-9 at 2012-06-13 21:51 x
ご無沙汰してます。
すごいですね!おめでとうございます!!

非常に興味のある産地です。
確か石灰岩質でしたっけ?
ナマリキシタバとかニシキキンカメムシとか
いるかもしれませんね。
Commented by kazupapa766 at 2012-06-14 05:12
kansai-gさん、おはようございます。
表が見れれば紅紋がはっきりと見れるのですが、残念ながら裏側だけです。
Commented by kazupapa766 at 2012-06-14 05:14
DX-9さん、おはようございます。

こちらこそご無沙汰しています。
ベニモンカラス、微妙な時期なのでゼフとも発生がずれるので見難いチョウですね。
ニシキキンカメ、リクエストにお答えします(^0^)


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